2026年度適格認定(家計)について

JASSOでは毎年、奨学生本人と生計維持者の家計状況を確認し、給付奨学金の支援区分を見直します。

今年度の適格認定(家計)では、奨学生本人、生計維持者の2025年1月~12月の所得とそれに基づき決定する2026年度の住民税の情報等をマイナンバーで確認し、それぞれ算出した支給額算定基準額を合算した金額が家計基準を満たしているか(支援区分に該当するか)を判定します。

その結果は、2026年10月から2027年9月までの給付奨学金および授業料等減免に反映されます。

家計基準に応じて、次のいずれかの支援区分に認定されます。

・第Ⅰ区分

・第Ⅱ区分

・第Ⅲ区分

・第Ⅳ区分

・多子世帯支援対象

支援区分により、給付奨学金の支給額や授業料等減免の内容が異なります。

 

支援区分の確認方法はこちらをご確認ください。

支援区分見直し結果の確認について

 

家計基準はこちらをご確認ください。

適格認定(家計)における家計基準について

 

見直し後の支援区分が想定していた区分ではなかった場合はこちらをご確認ください。

見直し後の支援区分が想定していたものではなかった場合について

 

多子世帯として判定されなかった場合はこちらをご確認ください。

「多子世帯に属している」の条件について